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婚活アドバイス
2026年7月10日代表カウンセラー

ニューヨークで働くあなたへ。駐在員の婚活を前に進める5つのヒント

こんにちは。 インターナショナルマリッジの鈴木まこです。 ニューヨークで頑張っていらっしゃる駐在員の方から、「毎日が仕事に追われて、気づけば婚活のことはずっと後回しにしていました」というお話を、最近よく伺います。米国には41万6380人もの日本人が暮らし、ニューヨーク都市圏だけでも3万8251人の...

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ニューヨークで働くあなたへ。駐在員の婚活を前に進める5つのヒント

こんにちは。

インターナショナルマリッジの鈴木まこです。


ニューヨークで頑張っていらっしゃる駐在員の方から、「毎日が仕事に追われて、気づけば婚活のことはずっと後回しにしていました」というお話を、最近よく伺います。米国には41万6380人もの日本人が暮らし、ニューヨーク都市圏だけでも3万8251人の方がいらっしゃいます(外務省 海外在留邦人数調査統計・2025年10月1日現在)。こんなにたくさんの日本人がいるのに、いざ「将来を一緒に考えられる人」となると、なかなか出会えない。そう感じていらっしゃるのは、決してあなただけではありません。今日は少しだけ、私と一緒に肩の力を抜きながら、ニューヨークにいても結婚に近づける考え方を、5つの実践のかたちでお話しさせてください。




なぜニューヨーク駐在員の婚活は難しいと感じるのか


ニューヨークは世界でも有数の大都市で、日本人のコミュニティもとても充実しています。それなのに「真剣な出会いがない」と感じてしまう。この矛盾には、ちゃんと理由があるんです。まずはそこを一緒に整理してみましょう。


① 駐在の期間が区切られている


駐在には、たいてい任期がありますよね。「あと数年で帰任するかもしれない」と思っていると、目の前の相手と将来の話をするのがためらわれて、交際にも一歩踏み出しにくくなってしまいます。金融やビジネスの中心地であるニューヨークは、お仕事の密度も高い場所です。目の前の仕事に一生懸命でいるうちに、気づけば数年が経っていた。そんな方に、私はたくさんお会いしてきました。


② 現地での出会いが真剣な交際に発展しづらい


日本人会やお仕事の集まりで知り合う機会はあっても、そこはあくまで仕事や社交の場です。「本当は結婚を考えているんです」と、なかなか率直には言い出しにくいものですよね。そのお気持ち、とてもよく分かります。


③ マッチングアプリでは海外在住がハンディになりやすい

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日本向けのアプリを使ってみても、「今は海外にいて」と伝えるだけで距離を置かれてしまったり、すぐに会えないことを理由に関係が途切れてしまったり。相手が本当に結婚を考えているのかも見えにくく、時差のあるやり取りに、いつのまにか疲れてしまった。そんなお声も、本当に多いんです。



ニューヨーク駐在員が成婚に近づく5つの実践戦略


ここからは、私がカウンセラーとして「こうすると前に進みやすいですよ」とお伝えしている5つのことを、順番にお話ししますね。難しいことは一つもありません。


① 海外駐在員を専門にしている結婚相談所を選ぶ


まず大切なのは、海外にいることを前提にサポートしてくれる場所を選ぶことです。私たちインターナショナルマリッジは、海外駐在員・海外在住の日本人男性と、日本にお住まいの女性とのご縁を専門にお手伝いしています。「海外にいるから不利かもしれない」と気後れする必要のない環境で、安心して活動していただけます。


② 時差14時間を、味方に変える


ニューヨークと日本の時差は、標準時で14時間、サマータイム期間(3月第2日曜〜11月第1日曜)で13時間、日本のほうが進んでいます。「連絡しづらそう」と思われるかもしれませんが、実はニューヨークの夜は、ちょうど日本の日中から夕方にあたります。お仕事を終えた夜のひとときを使えば、日本にいるお相手とZoomでゆっくりお話しできるんです。時差はハンディではなく、「毎日決まった時間に会える」という、二人だけのリズムに変えていけます。


③ 一時帰国を「婚活カレンダー」で計画する


年末年始や夏のお休みなど、帰国のタイミングはあらかじめ分かっていることが多いですよね。その予定を早めに私たちと共有していただければ、帰国の期間に合わせてお見合いをまとめてお組みできます。「帰ってから探す」のではなく、「帰る前から準備しておく」。オンラインで先にお相手とお会いしておき、気になった方とだけ帰国時に直接お会いする、という進め方もできますよ。


④ これからの生活のことを、最初から素直に話しておく


帰任の可能性、赴任先での暮らし、これからのキャリア。こうした将来の話は、交際が深まってから切り出すと、かえって難しくなってしまうことがあります。だからこそ、はじめの段階でやさしく共有しておくことが大切です。同じ未来を思い描ける方と、ずっと出会いやすくなります。


⑤ 私と二人三脚で進めていく


海外にいると、婚活の進め方を一人で決めるのは、やっぱり心細いものですよね。私たちは女性専任のカウンセラーが、お相手選びから交際中のご相談まで、あなたと二人三脚で歩みます。「この連絡の頻度で大丈夫かな」「帰国のタイミングで、どう関係を進めよう」——海外にいるからこその小さな迷いも、そのつど遠慮なく私にお話しくださいね。



よくある質問

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Q. ニューヨークにいても、お見合いはできますか?

A. はい、できます。お見合いはZoomで行いますので、ニューヨークにいながら日本のお相手とゆっくりお話しいただけます。


Q. 帰国の予定がまだ決まっていなくても、入会できますか?

A. もちろん大丈夫です。帰任の時期が未定の段階から始めていただき、予定が見えてきたら、一緒に計画を調整していきましょう。


Q. 忙しくて、時間が取れるか不安です。

A. ご安心ください。時差を踏まえて、ニューヨークの夜など、あなたが動きやすい時間帯に合わせてご提案します。無理のないペースで進めていけます。


Q. どんな方を紹介してもらえますか?

A. 日本にお住まいで、海外駐在員・海外在住の男性との結婚を前向きに考えていらっしゃる女性をご紹介します。



まずは無料カウンセリングから


「何から始めればいいか分からない」——そんな段階でまったく問題ありません。むしろ、その一歩を踏み出してくださっただけで十分です。まずは無料カウンセリング(Zoom・無料)で、今のお気持ちやご希望を、私に聞かせてください。ニューヨークでのこれからを、一緒にゆっくり考えていきましょうね。


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