バンコクで働く駐在員の方へ ― 日本の女性との結婚を進める方法

バンコク在住・駐在中の日本人男性が、日本にいる女性と結婚するまでの進め方をまとめました。時差2時間、直行便で片道約7時間という条件は、海外赴任先としては日本ともっとも婚活しやすい部類です。インターナショナルマリッジは、海外在住の日本人男性と日本在住の日本人女性のマッチングに特化した結婚相談所です。

バンコク在住の日本人男性が婚活で直面すること

時差は2時間です。日本が進んでいます。タイには夏時間がないため、1年を通して変わりません。

直行便の所要時間は往路が約7時間、復路が約6時間です。往復でも半日程度で、欧米の赴任先とは大きく条件が異なります。

外務省の海外在留邦人数調査統計では、バンコクの在留邦人数は都市別で2番目に多い規模です。

時差と距離が小さいぶん、婚活が進まない理由は時間帯ではなく「帰国のたびに会うだけで、間が空いてしまう」ことに移ります。

バンコクからのお見合いは何時に設定するのが現実的か

時差2時間で日本時間と対応させると、次のようになります。

日本の平日21時 = バンコクの19時。仕事を終えた直後の時間帯です。

日本の土曜10時 = バンコクの8時

日本の日曜21時 = バンコクの19時

バンコクは、平日の夜にそのままお見合いを入れられる数少ない赴任先です。週末だけに絞る必要がありません。

これは大きな利点ですが、裏を返せば「いつでもできる」ために後回しになりやすいということでもあります。曜日を決めて枠を固定してしまうことをおすすめします。

一時帰国のタイミングをどう使うか

バンコクと日本の間は往復の移動で13時間前後、時差は2時間です。連休を使った短期の帰国も現実的な距離です。

1

帰国の1〜2ヶ月前

入会・プロフィール作成

書類の取得方法と提出のタイミングはご相談に応じます。

2

帰国の3〜4週間前

平日夜のオンラインお見合いを開始

帰国時に会いたいお相手を絞り込みます。

3

一時帰国中

対面でのお見合い・デート

会場手配と日程調整はカウンセラーが行います。

4

帰国後(バンコクへ戻ってから)

交際を継続

交際期間は基本3ヶ月です。この間にもう一度帰国できるなら、その前提で計画を立てます。

欧米の赴任先と違い、交際期間中に複数回会える可能性があります。オンラインだけで関係を進めるのではなく、早めに対面の回数を重ねる設計ができます。

バンコクから活動を始める手順

1

無料オンラインカウンセリング(Zoom・約60分)。勤務国、帰国予定、希望のお相手像をうかがいます。

2

入会書類の準備。住民票、独身証明書、写真付き身分証明書、最終学歴証明書、収入証明書、勤務先が確認できる物が必要です。海外在住の場合、取得のタイミングはご相談に応じます。

3

プロフィール作成。海外でのキャリアや生活経験をどう書くかを、カウンセラーと一緒に検討します。写真選びのアドバイスも行います。

4

オンラインお見合いを開始。お見合いには独自の作法があるため、カウンセラーとの事前練習ができます。

5

交際、そして一時帰国での対面へ。

料金は海外駐在コース(入会金33,000円、登録料33,000円、活動サポート費22,000円、月会費17,000円/月、お見合い料無料、ご成婚料275,000円。いずれも税込)です。30日間のお試しトライアルコース(33,000円・税込)もあります。

よくある質問

Qバンコクにいるまま入会できますか

A

可能です。カウンセリング、プロフィール作成、お見合いはオンラインで行えます。入会書類の取得タイミングはご相談に応じます。

Qお見合いは何時ごろになりますか

A

バンコクの平日19時前後が日本の21時にあたります。平日夜に設定できます。

Q帰任時期が決まっていなくても活動できますか

A

できます。未定であることを前提に活動計画を立てます。

Qお相手の女性はバンコク在住の方ですか

A

日本在住の日本人女性が中心です。

まずは無料オンラインカウンセリングから

現在の状況と希望をうかがったうえで、活動計画をご提案します。本入会を迷っている段階でも構いません。

インターナショナルマリッジ(ブライダル・ハッピーフェアリー青山)

代表:鈴木 まこ

〒107-0061 東京都港区北青山3-5-17 R&M 2F(表参道駅A3出口徒歩1分)

TEL 03-5761-4300