シドニーで働く駐在員の方へ ― 日本の女性との結婚を進める方法

シドニー在住・駐在中の日本人男性が、日本にいる女性と結婚するまでの進め方をまとめました。シドニーは主要な赴任先の中で、日本より時間が進んでいる数少ない都市です。時差の制約がほとんどないぶん、活動の組み立て方も他の地域とは変わります。インターナショナルマリッジは、海外在住の日本人男性と日本在住の日本人女性のマッチングに特化した結婚相談所です。

シドニー在住の日本人男性が婚活で直面すること

時差は1時間です。シドニーのほうが進んでいます。10月第1日曜から4月第1日曜までの夏時間の期間は2時間になります。日本と季節が逆のため、日本が冬の間が夏時間です。

直行便の所要時間は往復とも約9〜10時間です。

外務省の海外在留邦人数調査統計では、シドニー都市圏の在留邦人数は都市別で上位10都市に入る規模です。

時差がほとんどないため、婚活が進まない理由は時間帯ではありません。距離と、一時帰国の回数に理由が移ります。

シドニーからのお見合いは何時に設定するのが現実的か

時差1時間(標準時)で日本時間と対応させると、次のようになります。

日本の平日21時 = シドニーの22時

日本の土曜10時 = シドニーの11時

日本の日曜10時 = シドニーの11時

シドニーは平日夜も週末も成立する、制約のほとんどない赴任地です。

ただし夏時間の期間(10月から4月)は1時間ずれて、日本の平日21時がシドニーの23時になります。この期間だけは平日夜がやや遅くなるため、週末に寄せるほうが続きます。年に2回、活動の曜日を見直すつもりでいると無理がありません。

時差が問題にならないということは、裏を返せば先延ばしの言い訳が立たないということでもあります。曜日を決めて枠を固定してしまうことをおすすめします。

一時帰国のタイミングをどう使うか

シドニーと日本の間は往復の移動で20時間前後です。時差は1時間なので、到着したその日から動けます。北米や欧州と違い、短い滞在でも実質的に使える日数が多いのが利点です。

1

帰国の2ヶ月前

入会・プロフィール作成

書類の取得方法と提出のタイミングはご相談に応じます。

2

帰国の1ヶ月前

オンラインお見合いを開始

帰国時に会いたいお相手を絞り込みます。

3

一時帰国中

対面でのお見合い・デート

時差の影響が小さいため、到着翌日から予定を入れられます。会場手配と日程調整はカウンセラーが行います。

4

帰国後(シドニーへ戻ってから)

交際を継続

交際期間は基本3ヶ月です。オンライン通話は時間帯を選ばずに設定できます。

シドニーから活動を始める手順

1

無料オンラインカウンセリング(Zoom・約60分)。勤務国、帰国予定、希望のお相手像をうかがいます。

2

入会書類の準備。住民票、独身証明書、写真付き身分証明書、最終学歴証明書、収入証明書、勤務先が確認できる物が必要です。海外在住の場合、取得のタイミングはご相談に応じます。

3

プロフィール作成。海外でのキャリアや生活経験をどう書くかを、カウンセラーと一緒に検討します。写真選びのアドバイスも行います。

4

オンラインお見合いを開始。お見合いには独自の作法があるため、カウンセラーとの事前練習ができます。

5

交際、そして一時帰国での対面へ。

料金は海外駐在コース(入会金33,000円、登録料33,000円、活動サポート費22,000円、月会費17,000円/月、お見合い料無料、ご成婚料275,000円。いずれも税込)です。30日間のお試しトライアルコース(33,000円・税込)もあります。

よくある質問

Qシドニーにいるまま入会できますか

A

可能です。カウンセリング、プロフィール作成、お見合いはオンラインで行えます。入会書類の取得タイミングはご相談に応じます。

Qお見合いは何時ごろになりますか

A

平日夜も週末も設定できます。夏時間の期間だけ平日夜がシドニーの23時になるため、週末に寄せることをおすすめします。

Q帰任時期が決まっていなくても活動できますか

A

できます。未定であることを前提に活動計画を立てます。

Qお相手の女性はオーストラリア在住の方ですか

A

日本在住の日本人女性が中心です。

まずは無料オンラインカウンセリングから

現在の状況と希望をうかがったうえで、活動計画をご提案します。本入会を迷っている段階でも構いません。

インターナショナルマリッジ(ブライダル・ハッピーフェアリー青山)

代表:鈴木 まこ

〒107-0061 東京都港区北青山3-5-17 R&M 2F(表参道駅A3出口徒歩1分)

TEL 03-5761-4300