ニューヨークで働く駐在員の方へ ― 日本の女性との結婚を進める方法
ニューヨーク在住・駐在中の日本人男性が、日本にいる女性と結婚するまでの進め方をまとめました。時差14時間、直行便で片道約13時間という条件のもとで、何をいつやるかを具体的に書いています。インターナショナルマリッジは、海外在住の日本人男性と日本在住の日本人女性のマッチングに特化した結婚相談所です。
ニューヨーク在住の日本人男性が婚活で直面すること
時差は14時間です。3月第2日曜から11月第1日曜までの夏時間の期間は13時間になります。いずれも日本が進んでいます。
直行便の所要時間は往路が約13時間、復路が約14時間です。往復の移動だけで丸1日以上を使います。
外務省の海外在留邦人数調査統計では、ニューヨーク都市圏の在留邦人数は都市別で3番目に多い規模です。
日本の女性会員が動けるのは平日の夜と週末です。この時間帯はニューヨークでは早朝にあたります。
ニューヨークからのお見合いは何時に設定するのが現実的か
時差14時間(冬時間)で日本時間と対応させると、次のようになります。
日本の平日21時 = ニューヨークの前日7時。出勤前の時間帯です。毎週続けるのは現実的ではありません。
日本の土曜10時 = ニューヨークの金曜20時
日本の日曜10時 = ニューヨークの土曜20時
つまり、ニューヨークの金曜夜・土曜夜が、日本の女性にとっての週末午前にあたります。ここが最も組みやすい枠です。夏時間の期間は1時間ずれて、ニューヨークの金曜21時が日本の土曜10時になります。
ニューヨークからの婚活は、週末の夜をお見合いにあてると決めてしまうのが最も続きます。平日に無理に枠を作ろうとすると、どちらか一方が早朝か深夜になります。
一時帰国のタイミングをどう使うか
ニューヨークと日本の間は往復の移動だけで27時間前後、時差も14時間あります。短い滞在では時差の影響が残ったまま人に会うことになります。逆算して次の順序で進めます。
帰国の2〜3ヶ月前
入会・プロフィール作成
書類の取得方法と提出のタイミングはご相談に応じます。
帰国の1〜2ヶ月前
週末夜のオンラインお見合いを開始
帰国時に会いたいお相手を絞り込みます。
一時帰国中
対面でのお見合い・デート
会場手配と日程調整はカウンセラーが行います。
帰国後(ニューヨークへ戻ってから)
交際を継続
交際期間は基本3ヶ月です。オンライン通話を軸に関係を深めます。
年に1〜2回しかない帰国を初対面の場に使うと、そこで終わってしまうことがあります。オンラインで面識を作ってから会うのが前提です。
ニューヨークから活動を始める手順
無料オンラインカウンセリング(Zoom・約60分)。勤務国、帰国予定、希望のお相手像をうかがいます。
入会書類の準備。住民票、独身証明書、写真付き身分証明書、最終学歴証明書、収入証明書、勤務先が確認できる物が必要です。海外在住の場合、取得のタイミングはご相談に応じます。
プロフィール作成。海外でのキャリアや生活経験をどう書くかを、カウンセラーと一緒に検討します。写真選びのアドバイスも行います。
オンラインお見合いを開始。お見合いには独自の作法があるため、カウンセラーとの事前練習ができます。
交際、そして一時帰国での対面へ。
料金は海外駐在コース(入会金33,000円、登録料33,000円、活動サポート費22,000円、月会費17,000円/月、お見合い料無料、ご成婚料275,000円。いずれも税込)です。30日間のお試しトライアルコース(33,000円・税込)もあります。
よくある質問
Qニューヨークにいるまま入会できますか
可能です。カウンセリング、プロフィール作成、お見合いはオンラインで行えます。入会書類の取得タイミングはご相談に応じます。
Qお見合いは何時ごろになりますか
ニューヨークの金曜夜・土曜夜が最も組みやすい枠です。日本の土日午前にあたります。
Q帰任時期が決まっていなくても活動できますか
できます。未定であることを前提に活動計画を立てます。
Qお相手の女性はニューヨーク在住の方ですか
日本在住の日本人女性が中心です。
まずは無料オンラインカウンセリングから
現在の状況と希望をうかがったうえで、活動計画をご提案します。本入会を迷っている段階でも構いません。
インターナショナルマリッジ(ブライダル・ハッピーフェアリー青山)
代表:鈴木 まこ
〒107-0061 東京都港区北青山3-5-17 R&M 2F(表参道駅A3出口徒歩1分)
TEL 03-5761-4300
