海外駐在員の男性との結婚を望まれる女性の方へ|最初に確認したいこと
海外駐在員との結婚を望む女性からのお問い合わせが増えています。最初の段階で共有しておきたい生活環境の話を、具体的にご説明します。

こんにちは、インターナショナルマリッジの鈴木まこです。
海外駐在員の男性との結婚を望まれる、女性からのお問い合わせが増えています。
ご本人からのご連絡だけでなく、他の結婚相談所様を通じてのご紹介も相次いでいます。
今日は、女性側から見た「海外駐在員との婚活」について、ご相談を受けるなかで感じていることをお話しします。
なぜ、女性からのお問い合わせが増えているのか
渡航の規制が落ち着き、海外で生活することへの障壁が薄らいできたことが、まず大きいと感じています。
加えて、日本国内での婚活を続けてこられた方が、「視野を広げてみよう」と考えられるケースも増えました。
ご相談にいらっしゃる女性は、ご自身への努力を続けていらっしゃる方が多いという印象です。教養、所作、装い——内面から美しさを感じられる方が多く、日々積み重ねてこられたのだろうと感じます。
最初の段階で、生活環境の話をしてください
これが、この記事でいちばんお伝えしたいことです。
お付き合いを始めて、結婚を考え始めた頃になってから、
・海外との遠距離恋愛が続けられない
・やはり結婚後に海外で生活するのは難しい
こうした理由で、残念ながらお別れになってしまう——このお話を、本当によく聞きます。
お互いの生活環境について、最初の段階で率直に共有しておくこと。 これに尽きます。
気持ちが深まってから切り出すほうが、かえって難しくなります。まだ関係が軽いうちに、事実として確認しておくほうが、お互いのためです。
具体的には、次のような点です。
・現在の赴任国と、任期の見込み
・帰任後に、また海外へ出る可能性があるか
・結婚後、どちらの国で生活することを想定しているか
・帯同を希望するのか、日本で待つ形も選択肢になるのか
・お仕事を続けたい場合、それが可能な環境か
答えが決まっていなくても構いません。「まだ分からない」ということ自体を共有できていれば、判断を誤りません。
「駐在員との結婚を望む人」同士で出会うのが近道です
ご結婚への道でいちばん確実なのは、最初から駐在員男性との結婚を望んでいる方と出会うことです。
一般的な婚活の場では、海外勤務という条件は「マイナス要素」として扱われがちです。出会えたとしても、そこから理解を得るまでに時間がかかります。
一方、海外駐在員の婚活を専門にしている場では、前提が共有されています。「海外で暮らすかもしれない」ことを織り込んだうえで登録されている方同士なので、話が早く進みます。
インターナショナルマリッジには、ニューヨーク、オランダ、インド、韓国、ベトナムなど、さまざまな国で活躍されている男性からご入会いただいています。
海外で暮らす男性は、こういう話をされます
ご面談で伺うお話は、私にとっても興味深いものばかりです。
各国の気候、文化、人間関係の違い。そして最近、いちばんの話題は物価です。
ヨーロッパでは電気代が大きく上がった、アメリカでは家賃が上がった——そうしたお話を伺うと、日本は今後どうなっていくのだろうと考えさせられます。
印象的なのは、皆さんがそうした出来事を前向きに、興味や好奇心として受け止めていらっしゃることです。環境の変化を楽しめる方が多い、というのが率直な実感です。
この姿勢は、結婚生活を一緒に築いていくうえでも、心強いものだと思っています。
よくあるご質問
Q. 必ず海外へ帯同しなければなりませんか。
A. そうとは限りません。帯同される方も、日本で生活を続けられる方もいらっしゃいます。お相手の任期や職種によっても変わりますので、最初に確認しておくべき点です。
Q. 仕事を辞めたくないのですが。
A. その条件を最初に伝えてください。理解のある方と出会うほうが、あとで悩むより確実です。「仕事を辞めてもらうのが申し訳ない」と感じている男性も、実際に少なくありません。
Q. 英語が話せません。
A. 必須ではありません。赴任先や生活の形によって必要な度合いは大きく変わります。まずはご希望を伺わせてください。
Q. 女性の活動も同じように進みますか。
A. お見合いはオンラインが中心になり、お相手の一時帰国に合わせて対面、という流れが一般的です。進め方は女性向けのページでもご案内しています。
まずは無料カウンセリングから
海外駐在員との結婚に関心がおありでしたら、一度お話を聞かせてください。
無料オンラインカウンセリングでは、現在のご状況とご希望を伺ったうえで、活動の進め方と費用をご説明します。その場でご入会を決めていただく必要はありません。
お住まいの地域から探す
海外にお住まいの方向けに、活動の進め方をまとめたページをご用意しています。
・ニューヨーク(日本との時差 14時間)
・ロサンゼルス(日本との時差 17時間)
・バンコク(日本との時差 2時間)
・デュッセルドルフ(日本との時差 8時間)
・シドニー(日本との時差 1時間)
上記以外の国・地域にお住まいの方も、時差に合わせて面談時間を調整いたします。
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著者プロフィール
鈴木 まこ(Mako Suzuki)
海外駐在員・海外在住者専門の結婚相談所 インターナショナルマリッジ 代表カウンセラー。
IBJ/NNR/BIU/コネクトシップ 加盟。東京・表参道駅A3出口徒歩1分。全国・海外からオンライン対応可能。




